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2011年8月

2011年8月29日 (月)

愛用の道具たち

そろそろ夏の疲れがドドッと出る時期ですね。

併せて残暑で暑さがぶり返してきます…sad

そんな時は、涼しい部屋でクイリングに限りますnote

今回は私の愛用アイテムをご紹介します。

まずは、巻くツール

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左側のシルバーのは、私がクイリングを始めた時からのもの。

世界で一番使われているツールだそうで、お値段も手ごろ。

先が太めなので、紙が差しこみやすいです。

中心が大きいのを活かしたいパーツを作る時に使っています。

基本的には、右側の緑色のツールを使用。

先が非常に細く、中心が小さく出来るので、

仕上がりがとても繊細になります。

柄の底の部分が回転するので、巻きやすく手が疲れにくいのも特徴。

私が通っていた教室の先生が考案したツールで、

日本では、著名なクイリングの先生をはじめ

多くのクイラーが、好んで愛用しているようです。

お値段はちょっと高めですが、

高いだけの事はあります。

これを使ったら、もう手放せません!

私は緑色が好きなので、1代目も2代目もこの色ですが、

他にも青、紫、黄色がありますよ。

ニードルはこれ。

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もう、4年以上使っていますが、まだまだ現役。

上のシルバーのツールと同じメーカーで

LAKE CITY CRAFT COMPANYのものです。

次に買い替える時も、同じのを買うだろうなぁと思うくらい、

使い勝手も良くて、手に馴染んでいます。

そして、ハサミピンセット

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ハサミは貝印のもの。

紙しか切らないって決めているので、これも4年以上使っていますが

キレ味は落ちていません。

小さいので、長時間使用は疲れますが、

細かい作業には実力を発揮してくれます。

私が使っている道具の中で、一番試行錯誤したのがピンセット。

いろんなピンセットをとっかえひっかえ試してみましたが、

中々しっくりくるものに出会えず、

ピンセットごときで1000円以上って…と思いつつ購入したところ、

「これっsign03」といった感触でした。

かゆい所に手が届く感じで、作品の出来も格段に上がります。

名古屋のいつも紙を買うお店にて購入しました。

やっぱり、道具は大事ですconfident

いい道具だと、無駄に疲れないし、丁寧ないい作品が出来ます。

ただ、いい道具=高い道具って訳でもないと思うので、

自分に合ったものを見つけるのが一番。

私もまだまだアンテナを張って、良さそうなものは

いろいろ試していこうと思っていますnote